雪の結晶をモチーフにした婚約指輪

ジュエリーリフォームを20年以上手掛けている株式会社エクミスという会社が、今春から『Snow Precious Diamond/スノープレシャスダイヤモンド』というブランドをリリースした。

世界初、ダイヤモンドの中に6本の矢を映し出すことで雪の結晶を表現したオリジナルカッティングが特徴。

婚約指輪と結婚指輪両方あるが、やはりダイヤに特徴があるので婚約指輪がおすすめ。

俗にハートアンドキューピットと呼ばれるダイアモンドは、スコープで見ると通常8本の矢が見えるが、
スノープレシャスダイアモンドは6本にすることにより雪の結晶を映し出します。
またスノープレシャスダイアモンドを裏からスコープで見ると、雪の華のようにも見え、また違った結晶を愉しめる。

ダイアモンドはなぜ輝くかというと、光が当たり反射するから。その反射の光の量が多いほど、より輝いて見える。
反射の光にも種類があり、ブリリアンシー(反射の光の総量)、シンチレーション(光の動的きらめき)、ディスパージョン(光の虹色の輝き)の3種類がある。
スノープレシャスダイアモンドはその中でも特にシンチレーション、つまり光やダイアが動いたときに見えるキラキラした輝きが特に強く、見るものの目を魅了する。
通常のダイヤモンドが58面体なのに対し、スノープレシャスダイアモンドは80面体で、光が当たると強い輝きを放つ。

スノープレシャスダイアモンドにはすべて一つ一つに鑑定書がつく。
鑑定書は厳正な鑑定をすることで名高い、GIA JAPANのラボ部門、AGTジェムラボラトリーにて発行したもの。
全て一定の基準をクリアしたダイアモンドのみを使用している。

唯一人間の手が加わるダイアモンドのカットはすべて国内の一流の職人が行う。日本人の器用さがあるからこそ表現できたダイヤモンドカットだ。
リングの加工も国内。一流の職人が一つ一つ丁寧に仕上げていく。一流のカッター(カット職人)鑑定機関、加工職人によって一定した品質のものがとどけられる。
Snow Precious Diamondは「生涯その輝きを保つために」という考えのもと永久保証。

金とプラチナを独自のバランスで配合した地金「スノーホワイト」を採用。
通常のホワイトゴールドは使用していると、金色が出てくることがあるが、
スノーホワイトゴールドは、雪のようになめらかでピュアな輝きをいつまでも保ち続ける。
まさにブライダルリングにふさわしい永遠の輝きといえる。

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